・7/3-17: アムール川ティルマ流域凍土調査、Mareにおける凍土深が浅いことにかなりの確信をもつことができた、有意義な調査だった。
・7月締め切り原稿その1:水産学会締め切り本の原稿提出。提出は、2週間ほど遅れるが、なんとか提出。
・7月締め切り翻訳原稿:Applied Groundwater Modelingの翻訳担当章の翻訳。期日が延期されたため、提出していないが、おおよそ、下訳をリバイスした。もう一度リバイスをして、できるだけ早くに提出する必要がある。
・前期が無事に終了。土の物理的環境、水文学、ビオトープ論、情報処理実習、生産環境科学特論Ⅳ、水・物質循環評価特論の採点と成績確定、提出。レポート採点は例年のごとく大変だった。
・7/30-8/5: 久保匠くん(北大)がGISとリモセンの修行で滞在。いろいろなスキルを伝授。LANDSAT8のデータを使用してMareの分布域を判別することを試みる。ある程度絞りこむことができそうな手ごたえを得る。今後の展開が楽しみ。
・8/9.10:オープンキャンパスで一日中、入試説明。
・8/17:揖斐川流域広域採水。with下くん。根尾川流域から揖斐川本流流域に抜けて、広域にサンプリングを行った。窒素の濃度分布を知るため。
・8/20:演習林環境DNA採水。with三嶋くん。月1回の定期調査。
・8/22-27:石垣島調査。24時間連続採水、河口部の流量観測、土嚢300~400袋撤去。充実した6日間だった。土嚢撤去は、事前にユニックとトン袋を手配できていたため、かなり効率的に進めることができた。東洋工業さんありがとうございました。ユニックの運転手さんは、いい人だった。土嚢袋を運ぶのも手伝ってくれた。
・8/30-9/1: 農業農村工学会@仙台。大学院生1名と自分の発表。LQ式による推定値算出に関して非常によい示唆を、神戸大学の多田先生からいただく。発表をしてよかったと心から思った。流量観測をしてHQカーブをちゃんと作成することにした。
8月中は、尾瀬沼重点研究の打ち合わせで、2回東京に出張。
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