2016年6月27日月曜日

イオンクロマトグラフ(ハード1)

イオンクロマトグラフのオートサンプラの構造。シリンジで純水を吸引し、サンプリングノズルでサンプル水を採水し、純水とともに、分析機器本体に送液する。液が細い管の中を連続して満たしている必要がある。気泡が入ると、送液が妨げられたり、サンプリング、純水の吸引がうまくいかなくなる。この点が重要。

2016年6月25日土曜日

デザイン(1)

デザインということを考えたいと思っている。工芸、工業デザインがはるかに先を行っているのに、いまだに、土木の世界には、デザインが根づいていない。デザインのことを見た目だけだと勘違いしている。

2016年6月24日金曜日

やったこと覚書(2016.4-6)

そろそろ今年一年の半分が終わろうとしている。4月からこの3か月の間に達成したことはなんだろうか。

1.実験室の整備:本格的にDNAの分析を行うために、学生居室だった部屋を1部屋整備した。 部屋に入っていた不要な椅子、机、スチール棚を廃棄し、部屋全体にワックスをかけ(3万円)、100V20Aのコンセントをひとつ増設(10万円、3人の教員で折半)し、必要な備品を補充した。まだ道半ばではあるが、あと一息で実験ができるようになる。

2.石垣島吹通川流域の3河川に量水堰を設置した。結果は、堰を接着した橋脚の破損や、地元の人からの反対など、堰による観測は振り出しに戻ることになったが、非常によい経験ともなった。流量は、流速計を宇都宮大学の大澤先生のご厚意により貸与できることになったので、堰がなくても流量観測を継続することができそうである。

3.石垣島吹通川のマングローブ群落域全域を対象とした地形測量を実施した。3日をかけて延べ人数12×3=36人ほどで、詳細なレベル測量を行った。一部、測量を実施できていない領域もあるが、
かなり詳細な地形データを作ることができた。

4.イオンクロマトグラフによる水質計測をスタートすることができた。溶離液の調整など課題は残っているが、一通りの分析をすることができるようになった。これから、沢山の観測を進めることができるようになるだろう。

5. 絵本製作飲み会をオーガナイズした。同僚の先生たちが取り組んでいる研究は、それぞれ本当に面白く、魅力的な先生も多い。そういった先生たちの研究ネタを絵本にすることができたら、という思いから、福音館の担当者の方を交えた絵本製作飲み会を岐阜で開催することができた。これからの絵本製作へ向けた第一歩になったのではないだろうか。これからのフォローアップが重要だろう。

2016年6月18日土曜日

イオンクロマトグラフ(ソフト1)

イオンクロマトの溶離液作成。
陰イオン:炭酸ナトリウム0.02wt%、炭酸水素ナトリウム0.01wt%

2016年5月22日日曜日

JpGU

JpGU(日本地球惑星科学連合)大会で、発表してきました。

https://confit.atlas.jp/guide/event/jpgu2016/subject/MIS06-05/date?cryptoId=

2016年5月17日火曜日

合同ゼミのプログラム

13日(金)
 
13:00
13:05
開始挨拶
1
13:05
13:10
藤川英之
神戸大学
4回生
自己紹介
2
13:10
13:15
エネルバン アブドケリム
神戸大学
研究生
自己紹介
3
13:15
13:25
下 達也
岐阜大学
4回生
伊勢湾流域における降雨出水時の水質変化について
4
13:25
13:45
小川あすか
京都大学
修士1回生
農業用ため池中の放射性Cs濃度の測定例
5
13:45
14:05
宮崎直紀
京都大学
修士1回生
水田土壌と砂丘砂のカドミウムと鉛の競合的吸着特性
6
14:05
14:25
温承翰
京都大学
修士1回生
高品質のミカンを栽培するための土壌水分管理方法の構築
7
14:25
14:45
石渡沙樹
岐阜大学
修士1回生
水と太陽光を利用した土壌消毒に伴う土壌環境の変化
8
14:45
15:05
三嶋達郎
岐阜大学
修士1回生
「圧電素子による樹冠遮断構造の評価」および「両生類の分布を規定する森林環境要因の評価」
 
15:05
15:25
休憩
9
15:25
15:45
坂東優香
神戸大学
修士1回生
アートプロジェクトによる男木島コミュニティの活性化プロセス
10
15:45
16:05
内藤舜斗
岐阜大学
修士2回生
口太川における137Cs放射能フラックスの推定
11
16:05
16:25
Nguyen Phu Khanh
岐阜大学
修士2回生
Applying SWAT to improve water quality of the Koba Lake
12
16:25
16:45
浅野 剛
神戸大学
修士2回生
日本全国の農用地における作付情報の構築
13
16:45
17:05
鈴木朝道
神戸大学
修士2回生
東条川地域における疏水維持管理意識の分析
14日(土)
14
8:30
8:50
中村公人
京都大学
 
畑地圃場の土壌水分移動解析における土壌水分特性パラメータの推定
15
8:50
9:10
大西健夫
岐阜大学
 
日本の河川における溶存鉄生成を規定する要因に関する考察+最近の関心
16
9:10
9:30
小寺昭彦
神戸大学
 
衛星画像やGISデータを用いたビジュアルデータマイニング
17
9:30
9:50
長野宇規
神戸大学
 
タイ・チャオプラヤ川中流農業地域における順応的洪水リスク管理法の開発
 
9:50
10:10
休憩
18
10:10
10:30
山崎 萌
神戸大学
修士2回生
耕地の戦略的な選択のための情報システムの作成
19
10:30
10:50
ウインガ
京都大学
博士2回生
Competitive adsorption of Pb and Cd in paddy soil and dune sand
20
10:50
11:10
田中宣多
京都大学
博士2回生
屋上水耕栽培における熱環境緩和効果と熱収支の関係
21
11:10
11:30
Diana Hapsari
岐阜大学
博士3回生
Interpretation of Suspended Sediment and Discharge Relationship: Case of Kuraiyama Coniferous and Broadleaves forest