・9月7日~9日:夏季フィールド実習。履修者6名(女:4名、男:2名)。少し欲張りすぎたか。全体のオーガナイズが課題。途中休憩も適宜挟むことも必要。
・9月13日:木津用水調査。千家、大西、津川。前日からの降雨で、天気が心配だったが、晴れた。木津用水事務所に地図を返却後、水位計設置場所の確認およびデータ回収。
・9月14日:半年に一回の定期健診。CTの画像には問題なし。右肺上部の空洞の大きさにもほぼ変化はなし。気管にわずかな違和感があり、一日に一回ほどわずかに痰がでることは少し気がかり。かかりつけのお医者さんにも、原因はわからず。午後より、ディアナの中間発表。データが少なくなかなかうまくまとまらないが、なんとか博士を取らなくてはならない。
・9月16日:月一回の演習林調査。三嶋くん。魚眼レンズによる開空度の撮影を試みる。
・ゲノムセンター利用申請。
・福島川俣町の河川への機器設置申請書作成。→保高さんに提出お願い。
・9月20日~10月2日:ロシアアムール川調査およぼIWEP主催の国際シンポジウム。
ブレア川上流で河川沿いに、多点で河川水のサンプリング。上流域の状態を確認することができた。シンポジウムでは、永久凍土が溶存鉄の生成量の及ぼす影響があることを示す仮説を論証することを行った。つめなければならない点も多いが、少し研究が進んだように思う。
・ロシア滞在中に新4年生(現在3年生)の配属が決まる。今年は、2名の配属となった。上限が3名なので、まずますの出来。
・10月3日:国費優先配置の留学生が来日。これから、5年間の付き合いとなる。
・10月4日:ベトナムからのお客さんとカーンくんとの面談。PPTで研究説明。相変わらずほとんど進んでいないのだが、会談はなごやかに進んで、大禍なく終了。
・10月4日: 科研費申請書類。挑戦的萌芽研究「安価なWi-Fi積雪深計構築と多点観測が開く計測の新たな可能性の検討」の作成完了。ロシア滞在中から少しづつ書いてきたので、なんとか完成。しかし、基盤Cと挑戦的萌芽は同時には出せないことを知る!愕然。科研Cで、溶存鉄のカラム実験を行うほうを優先させて、挑戦的萌芽は、来年度以降にとっておくことにする。最後まで原稿として仕上げたことは、これから先に生きてくるだろう、と思うことにする。
・10月6日:測量学Ⅰの講義。ガイダンスのため、早めの終了。実習は行わず。
・10月7日:NEDOで研究報告会。 大阪の南摂津は意外と遠い。新幹線で新大阪、御堂筋線で千里中央、そして、大阪モノレールで南摂津駅下車、徒歩10分程度。トータル2時間半ぐらい。往路、千里中央のマクドで昼食、南摂津駅でチケットがないことに気がつき、お情けで、そのまま出してもらう。報告会は、無事終了。なんとかしのいだ感じ。
・10月9日~10日:福島県川俣町河川の機器設置調査。ADCP、水圧センサー設置、流量観測を行う。ADCPは、SONTEKのIQ PlusをSONTEKより2ヶ月のレンタルにて調達。グラウチングに固定をして、河床に沈める。 0.5m3/s。ケーブルの保護ケーブル、大気圧補正用のセンサーを忘れた。1週間後に再度来ることにする。
・10月12日:SNHOの大ゼミ。中間報告。研究室メンバーは、一人以外無事発表終了。進捗にはかなり差がある。M1は2名ともよく頑張っていると思う。
・10月13日:ENVI(リモセンソフト)の京都大学のサービスへリモートアクセスする設定を行う。Puttyによる鍵認証等のネットワーク接続設定は完了したが、ENVI自体の正常インストールができず、京大のメディアセンターに問い合わせ。
・10月14日:農業水利施設見学。短期インドネシア留学生2名および研究室のインドネシア留学生1名。10時~12時:曽代用水。事務所で説明後、長良川の取水口、余水吐き、分水工を見学。犬山に移動。犬山頭首工近く、でんがくのお店で、昼食。13時半~16時:犬山頭首工見学。事務所説明後、屋上で一望し、実際に頭首工の管理道路を横断して、施設見学。犬山城見学後、18時に帰学。
10月15日:福島県川俣町河川の機器設置調査(2回目)。保護ケーブルを巻く。大気圧補正用の水圧センサーを堰脇の樋門に設置。流量観測。0.31m3/s。
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